角島大橋-島内には見どころがいっぱい!コバルトブルーの海が広がる人気スポット【山口】

今回やって来たのは、山口県下関市にある角島(つのしま)です。

島内には2つの岬があり、上から見るとまるで牛の角のように見えることから名付けられました。

島にかかる橋はよくテレビや雑誌で紹介されるほどの人気スポット。

今回はそんな「角島」についてご紹介します。

絶景が広がる!3つの撮影スポット

橋のたもとには海土ヶ浦公園の無料駐車場があります。

橋の左側には角島展望台、右側には海士ヶ瀬公園があり、どちらも角島大橋の美しさが際立ちます。

島へ渡る前にちょっと車を停めて角島大橋を見てみると、島にまっすぐ伸びる橋。

橋と海と島がきれいな、絶好の撮影スポットになっています。

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Source of photo:楽天トラベル

まるで南の島!?コバルトブルーの海

角島大橋のたもとには、波の渦の形をしたちょっと不思議なモニュメントがあります。

橋から島までまっすぐ伸びる絶景の両側は、コバルトブルーの海・海・海!

日本ではないみたいな!?景色を眺めながら、約1,780mの角島大橋を渡ると角島に到着します。

小さな島の見どころスポット

橋を渡って276号線を進むと「お土産処 しおかぜの里角島」という物産館が出てきます。

こちらでは限定のお菓子や海の幸などのお土産を販売。

館内にはレストランもあり、こちらのウニ丼は絶品です!

角島漁協の婦人部がはじめたお食事処で、他にもいろんな新鮮な海の幸が味わえます。

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現地には車で行く方が便利なので、自家用車かレンタカーの比較サイトから探すと安く借りられます。

大切な人と見たい島のパノラマ

さらに夢ケ崎方面にすすむと、角島灯台公園が出てきます。

灯台の高さは29.6m。

洋式灯台として明治9年にできてから140年以上たった今でも活躍しています。

御影石でできていて、平成28年には「恋する灯台」に認定されました。

内部のらせん階段やとなりの展望台に昇ると360度のパノラマが広がり、恋人たちの聖地ともなっています。

隣りには灯台記念館もあって、角島の歴史と日本の灯台が紹介されています。

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まとめ

角島大橋は渡る前からその絶景にワクワク、ドキドキ!

島は小さいですが、島内にはいろんな見どころスポットがあります。

本州を離れて橋を渡るとそこはまるで別世界のような!?リゾートの風景です。

橋は無料で渡ることができので、ぜひ橋を渡って島のドライブがおススメ。

山口に来られた際はぜひどうぞ。

名称: 角島大橋 つのしまおおはし
住所: 山口県下関市豊北町大字神田
駐車場: 無料駐車場あり

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